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業務用木製品(Moku-koubou Soutarou)

最終更新日:2016-04-29


傾斜蓋(標準型蒸篭用)・・・2016-03-28 
傾斜蓋
 一般的に標準サイズとして市販されている木製の蒸篭(浅口、関東型(深口))用の傾斜蓋です。

 傾斜蓋とは、結露により蓋に付いた露(水滴)が、蒸されている饅頭等にしたたりにくい蓋です。
 露(水滴)は、蓋の天板の傾斜により、側板まで伝って流れ、側面を伝い落ちます。

蒸篭に載せた状態
 饅頭などの、雫がかかると困る商品を蒸す場合に、摺り蓋 を使い、露(水滴)の拭き取り作業に苦労されている作業者の作業軽減に有効です。

参考図
 市販の傾斜蓋の中には、傾斜角が不足していて、有効でないもののあるようです。
(蓋のサイズが変わっても、高さが変わらない市販品は、注意!)

 宗太郎の傾斜蓋は、理論に立ち返るり、角度を決定しています。
 また、ご注文いただいたお客様にて、効果を検証済みです。

吸い付き桟
 各部形状、技法、ノウハウについては、宗太郎オリジナルのものとなっています。
(使用者の意見などを取り入れ、より良いものとしています。)

 各蓋の寸法・材料・参考価格については、次の表(画像)を参照ください。

寸法・材料・参考価格

 上記以外の寸法・仕様等、特殊品も対応可能です。
 ご相談下さい。

  複数を同時注文いただける場合は、ロット製作により、製作工数が下がるため、価格割引が可能となります。
(御見積にて、ご提示いたします。)  

【関連ページ】
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